コロナ禍で求められる顧客体験の変化と重要性

フェムテックにおける顧客体験の変化と重要性

コロナ禍によって、人々のライフスタイルが激変したことで、これまでの顧客との接し方にも大きな変化が求められている現在、そのコミュニケーションをどう設計するべきなのか?
今回は女性の体をめぐる悩みに対して、日々新たな製品・サービスで解決し、進化を続けている「フェムテック」を顧客体験という視点からセッションします。

こんな方にオススメ

  • 自社のブランドのファンを増やしたい​
  • 広告効果が薄く、新規獲得が伸び悩んでいる​
  • 顧客ロイヤリティを上げたいがどうすればよいか分からない​

プログラム

17:30~17:45(15分)
前回のおさらい
17:45~18:45(60分)
セッション「フェムテック徹底解剖」
18:45~19:00(15分)
質疑応答

登壇者

平川 健司の写真画像
一般社団法人サービスデザイン推進協議会 
理事 平川 健司
東京大学文学部卒業後,株式会社電通に入社。2001年JR東日本Suica導入普及/提携業務に従事。2011年3月まで電通とリクルートの共同出資会社,株式会社DRUM取締役/最終的に代表取締役として​Felicaマーケティングサービスの企画開発を担当。また2009年よりエコポイント等国の大規模プロジェクトのプロジェクトマネージャーを歴任。直近2021年5月まで、経済産業省・中小企業庁 持続化給付金事務事業/業務執行責任者を務めた。​
飯田 夕紀子の写真画像
株式会社しなやかに 
CEO /戦略コンサルタント 飯田 夕紀子
大学卒業後、ユニ・チャーム株式会社に入社。R&D部門にて商品開発・研究開発を経た後、マーケティング部門にてベビーケア・フェミニンケアのブランドマネジメントに従事。ブランドの戦略立案から実行までを経験し、縮小市場の中、2桁成長など達成。その後はユニ・チャーム全事業横断のグローバル戦略策定などを経て、現在は戦略コンサルタントとして、企業の事業課題に対し、戦略策定から施策の実行までを支援している。
山口 祐子の写真画像
株式会社オノフ 
執行役員 山口 祐子
2007年株式会社オノフ入社以降、企業のデジタル広報を数多く手がけてきた。2013年よりウェブ企画制作主体であった同社のマーケティングリサーチ事業の立上げに参画し現在は企業課題に対しマーケティング戦略立案、CXデザイン、戦術実装全般を支援している。

ファシリテーター

海老根 智仁の写真画像
株式会社レジェンド・パートナーズ 取締役会長 海老根 智仁
1991年、大広に入社。その後、社会経済生産性本部(現在の日本生産性本部)にて経営コンサルタントとしてキャリアを積み、1999年、株式会社オプトに創業者の一人として合流。2001年同社代表取締役COO就任。2006年、同社代表取締役CEO就任。2008年、代表取締役社長CEO就任。2009年、同社取締役会長就任。
現在は退任し、様々なベンチャー企業への投資や経営に携わっている。
安宅 正晴の写真画像
株式会社オノフ 
代表取締役 安宅 正晴
2000年にWEB制作会社を創業し、企業のキャンペーンサイト制作をメインに多数手がける。現在は市場の変化にあわせ、リード型広告の制作運用から、商品・サービス購入後の顧客体験価値(CX)の設計運用へと事業を転換。アフターコロナにおいてのコミュニケーションのあり方を見つめ直し、アナログとデジタル双方向でのアプローチを展開する。

開催概要

日時 2021年6月16日(水)17:30~19:00
参加料 無料
受付期日 2021年6月16日(水)12:00まで
参加形式 オンライン配信
申し込みフォームよりお申込み後、ご案内メールに従ってZoomのオンラインセミナーにご参加ください。
ご注意 通信速度が十分な環境でご視聴ください。