自主調査レポート

withコロナで
テッシュペーパーの使い方が多様化!?

  • 全般
  • コロナ
  • 生活
2020.8.25
イメージ画像

(前回の記事)緊急事態宣言が解除されてから3ヶ月が経ち、生活する上で感染予防を常に考えるという対応を余儀なくされる毎日ですが、コロナ禍にて、各種生活用品の利活用に何か変化はあったのでしょうか?
今回は、コロナ禍における「ティッシュペーパー」の使用状況に関する調査結果をお届けします。

ステイホームで使用頻度が増加傾向に

ティッシュペーパーの使用量の変化について、新型コロナウィルス感染症の影響が出る前と現在を比較すると、使用量が「増えた」と回答した人が全体の26.8%となりました。

ティッシュペーパーの使用量は増えましたか?

オノフ調べ

半数の人は使い方に変化が

ティッシュペーパーの使い方について、新型コロナ感染症流行拡大前と現在で比較し変化があった使い方については「除菌スプレーなどをふき取る際に使用」が23.9%と、最も多く、次いで「台ふきんなどを使わず、テーブルの汚れをふく」が18.6%、「掃除に使い捨てられるティッシュペーパーを多用するようになった」が18.3%と、掃除の際に衛生面を考慮し、使用機会が増えている傾向が見られます。

ティッシュペーパーをどんな用途で使うことがありますか?

オノフ調べ

ティッシュペーパーの使用量は増加傾向にあり、従来と比較した使い方の変化では、感染防止を考慮し、物を除菌する時や掃除のふき取りに使用して捨てる行動が上位3位を占め、菌を広げず清潔を保つことができると考えている人が多いと推測されます。

日常生活を大きく変化させたコロナ禍。「新しい生活様式」の実践を求められる中で、今年のお盆期間の帰省はどのような状況だったのでしょうか?
次回は「お盆の帰省状況」に関するアンケートをお届けします。
8/28(金)公開予定です。

  • 【調査方法】インターネット調査
  • 【対象者】全国、20歳以上男女
  • 【調査期間】2020年7月27日~29日​

転載・引用について

当社ウェブサイトで提供している記事・レポートなど、これらすべての著作権は、当社に帰属します。
本記事および本レポートの内容を転載や引用する際には、著作者および出所を明示してご利用ください。また、引用された著作物と引用して利用する先の著作物とが明瞭に区別でき、その主従関係が明らかになっているなどの条件を満たす必要がありますのでご注意ください。
これらは著作権法によって権利が守られていますので、当社ウェブサイト上の画像・文章などの要約を掲載、またはそれらを元にして改変を加えて掲載することは禁じられています。

記事のデータ利用をご希望の方はこちらからお気軽にお問合せください。

お気軽にお問い合わせください!