自主調査レポート

『リモートワーク』の食事事情・
あると嬉しい会社の制度は?

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2020.9.29
『リモートワーク』の食事事情・あると嬉しい会社の制度は?

(前回の記事)前回の調査結果で、リモートワークを実施している人は全体のわずか3割程度で、実施している人からは、環境の違いに困惑の声があがっていることがわかりました。
今回は、「リモートワークの食事事情・あると嬉しい会社の制度」についての調査結果をお届けします。

食事は自炊が高い割合に

リモートワーク時の食事について「自炊」が63.2%と、圧倒的に多い結果になりました。
女性は「自炊」が74.8%と多数を占めている一方で、男性は「自炊」55.8%のほかに「カップラーメンなどインスタント食品」が45.9%と、手軽に食べられるものも購入している傾向がみられます。
「デリバリー・出前」は、あまり利用されておらず男女ともに10.0%を切る結果になりました。
これまで自炊をしてこなかった人も家で過ごす時間が増えたことにより、自炊をはじめたのかもしれません。

リモートワーク時の食事はどのようにされていますか?

オノフ調べ

公共料金補助を受けたい人が約半数にのぼる

リモートワークを支援する会社の制度で、あると嬉しいと思うものは「公共料金補助制度」が47.0%と、約半数に近い結果になりました。
自宅で仕事をする時にかかる費用として、電気代のような目に見えづらい公共料金もリモートワークをする際に気にかかる部分であるといえそうです。
「リモートワーク時の食事事情」において、女性は「自炊」が多かったものの、「お昼のお弁当を会社が手配しデリバリーしてくれる制度」については、27.0%の人があると嬉しいと回答しています。

あると嬉しい会社の制度はありますか?

オノフ調べ

リモートワーク時の食事は「自炊」が大多数を占め、また、会社の制度としてあれば嬉しいものは「公共料金補助制度」が多いという結果になりました。
withコロナ時代の働き方としてリモートワークが推奨されていますが、現状としては目下の様々な課題がありそうです。

緊急事態宣言にともなう外出自粛要請を受け“巣ごもり需要”が拡大し、お取り寄せグルメのニーズが急激に高まりましたが、現在のコロナ渦での食品通販利用状況はどのようになっているのでしょうか?
次回は、「食品通販」についてのアンケート結果をお届けします。
10/2(金)公開予定です。

  • 【調査方法】インターネット調査
  • 【対象者】全国、20~59歳男女 有職者(会社員)
  • 【調査期間】2020年9月4日~7日

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