ABOUT USオノフについて

STATEMENTオノフの指針

御社の千客万来をオノフ独自の座組でサポートします。

テクノロジーの進化に伴って、市場データや消費者動向に加え、WEB上の行動履歴や購買情報、生体データや位置情報などの多種多様なセンサーデータが利用できるようになりました。こうしたデータを目的に合わせて収集・解析し、マーケティング戦略やプロモーション施策の実現に活かそうというのが、データを起点とする新たなマーケティング手法「データドリブンマーケティング」です。

データドリブンマーケティングの利点は、統計的な解析手法を駆使することによって、優劣をすぐに判断できない選択肢から、最も有効な手段を発見、活用できる点にあります。マーケティングのスペシャリストが、経験を重ねるなかで培った知識や技術は何物にも代えがたいものです。その一方、個人の技量に頼ったマーケティングは外れた場合のブレ幅が大きく、また属人化された知見は形式知化にしにくく、応用範囲が狭いという難点があります。

しかし、データ分析力に長けたオノフなら、市場動向や消費者動向はもちろん、あらゆるデータから一人ひとりの志向や行動原理を推察し、データを再現性のある施策にまで昇華させることが可能です。お客様のオーダーにマッチするスペシャリストを集め、高速にPDCAサイクルを回すことによって御社の千客万来をサポートします。オノフなら、お客様のブランド価値を最大限に高め、ビジネス課題を確実に解決するだけではなく、成果を継続し、高い利益率を実現する座組を提供することができます。

PHILOSOPHYオノフの企業理念

本質ズッキューン!!!

私たちを取り巻く現実はひとつではありません。だれもが皆、個人の経験や価値観、先入観、固定概念といった、独自のフィルターを通して世界を見て現実を捉えているからです。一般常識だと思っていることであっても、実はその裏に想像すらできなかった事情が隠されていることもまれではありません。

それは明らかに理不尽だと思える出来事でも同様。「見えているようで見えていない」のが現実なのです。とはいえ、時代の大きな変化を乗り切るためには、全力疾走しなければならない場面が少なくありません。しかし、時には立ち止まって「見えにくいものを見よう」とする気持ちを思い出すことはとても大事なこと。

なぜなら、すぐには見分けられないもののなかにこそ、真実や本質が隠れているからです。あらゆる角度から事実を捉え物事を考えてみなければ、本質を見つけることなどできません。これからもオノフは「見えにくいものを見よう」とすることで、物事の本質をつかむ努力を続けてまいります。

物事の本質を知るには、視野を広げ、様々な事象を客観的に見る目を養っていかねばなりません。私たちはこれからも真摯でまっすぐな視線を大事にしながら、本質に光を当て、最大の効果をもたらすカタチを生み出し続けます。

MESSAGE社長のメッセージ

どう売るのかではなく、ユーザーがどんな価値を得られるか

完成した製品やサービスをどうやって売るかを考える時代は終焉に近づいています。これからは、すべての発想をユーザーから始める企業だけが、新しい荒野に踏み出すことができるでしょう。

ユーザーが企業の製品やサービスから受ける価値の向上にフォーカスし、その価値を最大限に高めるためには、ユーザーの生活様式や判断基準、可処分所得、家族構成、通勤時間、購読してるニュースなど、多くのことを知る方が有利になるでしょう。

その上で、居住エリアや年齢、性別、年収だけではグルーピングできない「何か」、が製品やサービスを購入するときに、こっそりと大きな影響を与えることを忘れることはできません。

「何か」を掴むために大事なことは、想像すること、そして「直感」です。

ユーザーを知ることが大事だと言うと、調査と論理的なレポートが大事と聞こえるかもしれないですが、わたしは「直感」を重視しています。

特に製品やサービスについて、脳がちぎれるほど考えた抜いた人の直感は信頼でき、調査やロジックはむしろ直感を下支えするために必要な手順であると思います。課題解決に向かうためには、「調査→課題抽出」ではなく「直感→検証」が最も効果が高いと考えています。経験上、直感を無視して実施した調査結果から出てきた結論は、機能しないことが多いものです。

クライアントが自社の製品やサービスを熟知した上での直感、またわれわれがユーザーの立場として俯瞰で感じた直感が、本質をついていたかどうか、ということを検証すれば良いのです。

ユーザーがある製品から受ける恩恵を最大化にするにはどうしたら良いか、その実現に向けてクライアントとともに、ユーザーについてあれこれ想像を集中させ、検証し、ユーザーの感動するアウトプットを作ることで、課題を解決し社会の変革に邁進して参ります。

安宅 正晴 プロフィール
1970年大阪府生まれ。
1998年に脱サラして『アメ村サイバーモール』という大阪アメリカ村に特化したECサイトの運営に携わり、1999年NTTドコモのi-modeのオフィシャルコンテンツに選ばれる。翌2000年に大阪で株式会社オノフを設立、2006年に東京に展開。
企業のデジタル領域でのセールスプロモーションを請け負い、数多くの実績を誇り今に至る。

COMPANYオノフの会社概要

会社概要
社名
株式会社オノフ
本社
〒150-0001
東京都渋谷区神宮前三丁目35番19号
バティマン・イケダ4F
支社
〒550-0013
大阪府大阪市西区新町1-6-23
四ツ橋大川ビル9F
代表取締役
安宅 正晴
取締役
松久 申治、上野 勉
設立
2000年10月17日
資本金
40百万円
決算期
12月
従業員数
54人(2019年1月現在)
ロゴ
主要取引先
株式会社 電通
株式会社 博報堂
株式会社 読売広告社
株式会社 大広
株式会社 日本経済広告社
任天堂株式会社
トヨタメディアサービス株式会社
トヨタホーム
株式会社パークハイアットグループ
株式会社ライフコーポレーション
有楽製菓株式会社
フジッコ株式会社
株式会社おやつカンパニー
UHA味覚糖株式会社
ハナマルキ株式会社
株式会社セブン&アイ・フードシステムズ
テスコム株式会社

経済産業省
国土交通省
環境省
法務省
防衛省
厚生労働省
文部科学省
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