雨が降る確率30%と死ぬ確率30%は同じ?

30%の確率

雨が降る確率が30%のとき、みなさんは傘を持っていくでしょうか?おそらく私は持っていかないと思います。

では同じ30%でも、死ぬ確率が30%だとしたらどうでしょうか。私なら人生終わったと絶望の淵に突き落とされるでしょう。もう少しお付き合いください。

それでは何か手軽に資格を取りたいと思ったときに、合格率30%の資格にチャレンジするでしょうか?30%は無理ではないけど、手軽に取れる難易度ではないと思い敬遠してしまいそうです。ちなみに、合格率30%の資格ですと、簿記2級やファイナンシャルプランナー2級(FP2級)がそれくらいの合格率です。

厳密にいうと、降水確率、致死率、合格率は同じ指標では図ることはできませんが、同じ30%でも、状況が違えば、感覚としては全く印象が異なります。

事実と体感のギャップ

さて、ここからが本題となります。確率というのは、過去のデータに裏付けされた事実(ファクト)ですが、印象(肌感)が異なる事は、日常生活にもあると思います。

例えば、健康診断の数値はとてもいいのに、体調はとても悪いとか。(その逆もあると思います)また、事実データでの裏付けが出なくても、毎日野菜ジュースを飲んだり、サプリメントを飲んだりして、元気になった気になっている人も多いでしょう。

*気になっているというのは棘のある言い方かもしれませんが、この場合、事実データがなく、体感のみでの判断となるため、敢えてそのような言い方をしています。

感性を可視化する

この体感と事実データには、少なからずギャップがあり、そのギャップの原因を特定し、ユーザーに返すことができたら、ユーザーは納得してその商品を使い続けてくれるようになります。つまりLTV(ライフタイムバリュー)が向上するというわけです。

弊社はそのギャップを埋めるCRMソリューション、リピータンを提供しています。従来のオフラインでの接客や、購買履歴などに基づいたセグメントによる手法ではなく、感性を可視化する新しい手法です。

弊社はこれを次世代型CRMだと自負しております。詳細はこちらよりお問い合わせください。

興味、ご相談レベルでも構いませんので、お気軽にどうぞ…‼

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