MVP獲得で更に向上!?大谷翔平による経済効果を語ります

皆さんこんにちは。ライターの磯目です。

過去様々な野球ネタに触れてきましたが、今回はとある1人の選手に触れていきたいと思います。その選手とは今年、国内を最も盛り上げた人と言っても過言ではない「大谷翔平」が世界的にどのくらい影響を与えていたのか、様々な視点から見ていきたいと思います。

目次

大谷翔平に見る経済効果と野球界的価

経済効果と要因について

今年、SNSや国内のニュース番組で大谷翔平という名前を聞かなかった日は無いくらい、日本の全国民から注目されていました。特に話題になったのが、「ホームラン王」の獲得まであと一歩であったことでしょう。日本人初となるホームランダービーにも出場したことから、世界中へ日本人選手の印象を大きく変えた年であったと言えます。

そんな選手としての実力もさることながら、本人がもたらした経済効果も計り知れません。

関西大学の宮本勝浩名誉教授は、エンゼルス大谷翔平選手の2021年における1年間の経済効果を試算した結果、約240億1674万円になることが分かっています。

宮本教授は「この金額から大谷選手がいかに偉大な選手であるかが分かる。今年コロナの影響がない年であれば、この金額は更に増加していたであろう」と分析しています。

推計の詳細については球場における観客増加における消費額や、MLBの放映権料、グッズ売り上げ、スポンサー契約料などから試算されています。

この金額がどのくらい凄いかというと、昨年日本一4連覇を果たした福岡ソフトバンクホークスがもたらす経済効果が約270億円と言われていることから、1選手が日本の球団1つと同等の経済効果をもたらしているのです。

また、大谷選手がその日の試合の活躍に比例して、アシックスや日本航空、HISといったスポンサー企業の株価が軒並み上昇するなど、影響を与えています。

まさに今年の野球界に置いて、最も影響を与えた選手であると言えるでしょう。

大谷翔平を取り巻く野球界のマーケティング戦略

大谷翔平の目覚ましい活躍は、野球界並びにスポーツ界全体に良い影響を与えているのです。

MLBでは、大谷翔平を野球界の顔として、ニューヨークのMLB本部の外壁に特大パネルを設置したり、様々なテレビCMや広告に活用されています。

また、推定によると大谷選手のスポンサー料は、メジャートップクラスの約6億円以上を稼いでいると言われています。

二刀流としての活躍により野球界のレジェンドとも言える「ベーブ・ルース」とも比較されることから、野球界のみならず様々なスポーツ界からも、今年の顔として名前があがっている。かつてNBA(ナショナル・バスケットボール・アソシエーション)及びバスケットボールを世界的に普及させたといっても過言ではないマイケル・ジョーダンのような活躍も期待される。

来年度以降も日本を、そして世界の野球界を背負う人物として、今後の活躍から目が離せない選手です。

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