大学生に関するアンケートのテーマ例|Z世代の意識・生活・消費行動を探る

Z世代の中心である大学生の価値観や消費行動は、社会や市場の未来を読み解く上で重要な指標です。
彼らのリアルな声を捉えるためには、アンケート調査が有効な手段となります。
この記事では、企業のマーケティング担当者や商品開発者がすぐに活用できる、大学生の意識や生活実態を探るためのアンケートテーマ例を具体的に紹介します。
効果的な調査を実施するための考え方やコツもあわせて解説します。
大学生を対象としたアンケート調査の意義
デジタルネイティブとして育ったZ世代、特に大学生の価値観は、上の世代とは大きく異なります。
彼らが社会や消費の主役となりつつある現代において、その意識を正確に把握することは、企業活動や社会全体の発展にとって不可欠です。
本章では、なぜ今大学生へのアンケート調査が重要なのか、その背景にあるZ世代特有の価値観や、調査がもたらすメリットについて解説します。
なぜ今、大学生の意識を調べる必要があるのか
現代の大学生は、物心ついた頃からインターネットやSNSが身近にあるデジタルネイティブであり、Z世代の中核を成す存在です。
彼らの情報収集の方法、コミュニケーションの取り方、消費に対する価値観は、それ以前の世代とは大きく異なり、新しい文化やトレンドを生み出す源泉となっています。
今後、社会に出て経済活動の中心を担っていく彼らの意識や行動を理解することは、未来の市場を予測し、変化に対応するために極めて重要です。
企業が新たな商品やサービスを開発する際や、社会が若者向けの政策を立案する上で、彼らのリアルな声を直接聞くアンケート調査の必要性はますます高まっています。

Z世代に共通する価値観と特徴
Z世代である大学生には、いくつかの共通した価値観や特徴が見られます。
まず、多様性を尊重し、個性を重視する傾向が強い点が挙げられます。
SNSを通じて常に他者とつながっている一方で、自分らしさを表現することにも意欲的です。
また、コストパフォーマンスやタイムパフォーマンスを重視する合理的な側面も持ち合わせており、商品やサービスを選ぶ際には、価格だけでなく時間的な価値も考慮します。
さらに、社会問題への関心が高く、特に環境保護やジェンダー平等といったテーマに敏感です。
企業の姿勢やブランドが発信するメッセージに共感できるかどうかを、購買決定の重要な要素と捉える点も特徴と言えます。

若年層の声を理解することが企業・社会にもたらすメリット
大学生をはじめとする若年層の声をアンケート調査によって理解することは、企業と社会の双方に大きなメリットをもたらします。
企業にとっては、未来の主要な顧客層となる彼らのニーズやインサイトを直接把握できるため、商品開発やマーケティング戦略の精度を高めることが可能です。
彼らに響くコミュニケーション方法を見つけ出すことで、効果的なプロモーションが展開でき、長期的なファン獲得にもつながります。
一方、社会にとっては、若者が抱える課題や将来への希望を具体的に知ることで、教育、雇用、福祉などの政策立案に役立てられます。
若者の意見を社会システムに反映させることは、世代間のギャップを埋め、より多くの人々が暮らしやすい社会を実現する基盤となります。

大学生アンケートで扱いやすいテーマの考え方

大学生から質の高い回答を得るためには、テーマ設定が非常に重要です。
一方的な問いかけではなく、彼らが「自分ごと」として捉え、興味を持って回答してくれるようなテーマを考える必要があります。
ここでは、効果的なアンケートテーマを設定するための基本的な考え方を紹介します。
調査の目的を達成しつつ、大学生のリアルな声を引き出すためのポイントを解説します。
テーマ設定のポイント:「身近」「共感」「行動」が鍵
効果的なアンケートテーマを設定するには、「身近」「共感」「行動」の3つの要素が鍵となります。
まず「身近」とは、学業やサークル、友人関係、アルバイトなど、大学生が日常生活で体験している事柄をテーマにすることです。
これにより、回答者は自分自身の経験に基づいて答えやすくなります。
次に「共感」は、彼らが関心を寄せているトレンドや社会問題などを取り上げることです。
好きなアーティストや環境問題への意識など、感情や価値観に訴えかけるテーマは、より深いインサイトを引き出すきっかけとなります。
最後に「行動」は、SNSの利用方法や休日の過ごし方、購買行動といった具体的な活動に焦点を当てることです。
実際の行動に関する質問は、彼らのライフスタイルを明確に描き出すことにつながります。

調査目的に合わせてテーマを分類する(生活・学習・意識・社会など)
アンケートで何を知りたいのかという調査目的を明確にし、それに合わせてテーマを分類することが重要です。
例えば、「大学生のライフスタイルを把握したい」という目的であれば、「生活」カテゴリで食生活や睡眠時間、交友関係などを尋ねます。
「新しい教育関連サービスの開発」が目的なら、「学習」カテゴリで授業の受け方や学習ツール、課題への取り組み方を深掘りします。
同様に、キャリア観や価値観を探るなら「意識」、社会問題への関心度を知るなら「社会」といった具合にテーマを分類することで、調査の全体像が整理され、質問項目も具体化しやすくなります。
この分類作業により、網羅的かつ焦点の定まったアンケート設計が可能になります。

テーマを具体化する前に決めるべき3つのこと(目的・対象・活用方法)
具体的なアンケートテーマや質問項目を作成する前に、まず「目的」「対象」「活用方法」の3点を明確に定義しておく必要があります。
第一に「目的」は、この調査を通じて何を明らかにしたいのかというゴールを設定することです。
例えば「新商品のターゲット層の消費行動を把握する」など具体的に定めます。
次に「対象」は、どのような大学生に回答してほしいのかを絞り込むことです。
学年、学部、性別、居住地などを設定することで、より精度の高いデータが得られます。
最後に「活用方法」として、集まったデータをどのように分析し、商品開発やマーケティング戦略、レポート作成などに活かすのかをあらかじめ計画しておきます。
これらを事前に固めることで、調査の方向性がぶれることなく、有益な結果を得られます。

大学生活・日常に関するアンケートテーマ例
大学生のリアルな姿を理解するためには、彼らの日常生活に焦点を当てたアンケートが効果的です。
多くの時間を過ごすキャンパスライフや、プライベートな時間の使い方、お金との関わり方など、身近なテーマは回答しやすく、具体的な実態を浮き彫りにします。
ここでは、授業スタイルからSNS利用まで、大学生の日常を探るための具体的なアンケートテーマ例を紹介します。
授業・学習スタイル(オンライン/対面授業の満足度など)
大学生活の中心である学習に関するテーマは、学生の現状を理解する上で欠かせません。
特に、オンライン授業と対面授業の普及により、学習スタイルは大きく変化しました。
それぞれの授業形式に対する満足度や、メリット・デメリットをどう感じているかを尋ねることで、彼らが求める学習環境が見えてきます。
具体的には、課題の量やグループワークのしやすさ、教授とのコミュニケーションの取りやすさなどを比較する質問が有効です。
また、レポート作成時に利用するツールや情報収集の方法、1日の平均学習時間、試験対策の方法といった項目も、彼らの学習実態を詳細に把握するための重要なテーマとなります。

アルバイト・お金の使い方・貯蓄意識
大学生の経済観念や消費行動を知る上で、お金に関するテーマは非常に重要です。
まず、アルバイトの有無や職種、月々の収入額、勤務頻度などを尋ねることで、彼らの可処分所得の実態が把握できます。
その上で、収入を何に使っているのか、支出の内訳(食費、交際費、趣味、ファッションなど)を調査することで、価値を置いているものが明らかになります。
さらに、貯蓄や投資への関心度、奨学金の利用状況、キャッシュレス決済(クレジットカード、QRコード決済、電子マネー)の利用率といった質問も有効です。
これらを通じて、現代の大学生の金銭感覚や将来に向けた経済的な意識を探ることができます。

SNS利用・情報収集・時間の使い方
デジタルネイティブである大学生の日常は、SNSやインターネットと密接に結びついています。
彼らの時間の使い方や情報との関わり方を理解するため、このテーマは不可欠です。
主に利用するSNS(Instagram,X,TikTok,LINEなど)とその目的(友人との交流、情報収集、暇つぶしなど)を尋ねることで、メディアの使い分けの実態が見えてきます。
また、ファッションやグルメ、ニュース、アルバイト情報など、知りたい情報に応じてどの媒体を利用するのかを具体的に聞くことも有効です。
1日のスクリーンタイムや、可処分時間の過ごし方(動画視聴、ゲーム、読書など)を調査することで、彼らのライフスタイルをより深く理解できます。

価値観・社会意識に関するテーマ例

大学生の行動の背景にある考え方や、社会とどのように向き合っているかを探ることは、彼らを深く理解する上で重要です。
将来のキャリアや結婚観といった個人的なライフデザインから、環境問題やジェンダーといった社会的な課題への関心まで、彼らの内面的な価値観に迫るテーマは、未来のトレンドや社会の変化を予測する手がかりとなります。
ここでは、そうした価値観や社会意識を探るためのアンケートテーマ例を紹介します。
将来の働き方やキャリア意識
大学生が将来のキャリアに対してどのような考えを持っているかを探ることは、採用活動や人材育成の指針となります。
就職先の企業を選ぶ際に重視する要素(給与水準、仕事のやりがい、ワークライフバランス、福利厚生、企業の社会貢献性など)を尋ねることで、彼らの職業観が明らかになります。
また、リモートワークやフレックスタイム制度といった柔軟な働き方への希望、副業への関心度、終身雇用に対する意識なども現代的なテーマです。
インターンシップの経験や参加意欲、キャリア形成のために大学時代に取り組んでいることなどを聞くことで、彼らの能動的なキャリア意識を把握できます。

恋愛・結婚・家族観などライフデザインの意識
個人の生き方が多様化する現代において、大学生がどのようなライフデザインを描いているかを知ることは、彼らの価値観を理解する上で重要です。
恋愛に対する考え方やパートナーに求めること、結婚願望の有無や理想の結婚年齢、子どもを持つことへの意欲などを尋ねることで、将来の家庭像に対する意識が見えてきます。
また、事実婚や選択的夫婦別姓といった新しいパートナーシップのあり方に対する考えや、仕事と育児の両立に関する価値観も、現代の大学生の意識を探る上で有効な質問項目です。
これらのテーマを通じて、変化しつつある家族観や人生設計の実態を捉えることができます。

社会問題(ジェンダー・環境・政治)への関心度
Z世代は社会的な課題への関心が高いとされており、その意識を具体的に調査することは重要です。
ジェンダー平等、SDGsや環境問題、政治や選挙など、特定の社会問題に対する関心の度合いや、それらについて情報を得るために利用するメディア(ニュースサイト、SNS、テレビなど)を尋ねます。
さらに、問題解決のために何か行動を起こした経験(デモへの参加、署名活動、ボランティア、エシカル消費など)があるかを問うことで、意識だけでなく行動レベルでの関与度も測定できます。
彼らがどのような社会を理想とし、その実現のために何を重要視しているのかを理解する手がかりとなります。

消費行動・ブランド意識に関するテーマ例
大学生がどのようなプロセスを経て商品やサービスを購入し、特定のブランドにどのようなイメージを抱いているのかを理解することは、マーケティング戦略において不可欠です。
SNSの口コミが購買に与える影響や、サブスクリプションのような新しい消費形態への意識など、彼らの消費行動のメカニズムを探ることで、効果的なアプローチが見えてきます。
ここでは、大学生の消費マインドに迫るためのアンケートテーマ例を紹介します。
購買・消費の決め手(SNS口コミ・デザイン・価格)
大学生が商品やサービスを購入する際の意思決定プロセスを解明することは、マーケティングの要となります。
ファッション、コスメ、ガジェット、旅行先などを選ぶ際に、何を最も重視するのかを尋ねます。
例えば、インフルエンサーや友人によるSNS上の口コミ、製品のデザイン性や機能性、コストパフォーマンス、ブランドの信頼性といった選択肢を用意し、優先順位を回答してもらいます。
また、購入前に情報を収集する際に利用する媒体(Instagram、X、YouTube、比較サイトなど)を具体的に聞くことで、どのチャネルでの情報発信が効果的かを分析する手がかりが得られます。

好きなブランド・企業への共感理由
現代の消費は、単に機能的な価値だけでなく、ブランドが持つ世界観やストーリーへの共感が大きく影響します。
大学生に、ファッション、食品、テクノロジーなど様々なカテゴリーで好きなブランドを挙げてもらい、その理由を具体的に尋ねることで、彼らが何に価値を見出しているのかが明らかになります。
理由としては、デザインが好き、品質が高いといった直接的なものから、ブランドの環境への取り組みや社会貢献活動に共感する、SNSでの発信が面白いといった情緒的なものまで考えられます。
どのような企業姿勢やコミュニケーションが彼らの心を掴むのか、そのインサイトを探ることができます。

サブスク・エシカル消費・推し活などの新しい購買行動
大学生の間では、従来とは異なる新しい形の消費行動が広がっています。
例えば、動画や音楽配信などのサブスクリプションサービスについて、利用しているサービスの種類や数、選定理由、月に支払う金額などを調査することで、「所有から利用へ」という価値観の変化を捉えられます。
また、環境や社会に配慮した商品を選ぶエシカル消費への関心度や実践状況、アイドルやアニメキャラクターなどを応援する「推し活」に費やす金額や時間といったテーマも、彼らの消費動機を深く理解するために有効です。
これらの新しい消費スタイルを把握することは、次世代の市場トレンドを読む上で欠かせません。

効果的なアンケート調査を実施するための4つのコツ

有益なインサイトを得るためには、適切なテーマ設定だけでなく、調査の実施方法にも工夫が求められます。
回答者である大学生がストレスなく、かつ正直に回答できるようなアンケートを設計することが、データの質を大きく左右します。
質問の作り方から回答の集め方、倫理的な配慮まで、調査を成功に導くための実践的な4つのコツを具体的に解説します。
質問項目は具体的かつ分かりやすく設計する
アンケートの回答の質は、質問の分かりやすさに大きく左右されます。
専門用語や業界用語、曖昧な表現は避け、誰が読んでも同じ意味に解釈できる平易な言葉で質問文を作成することが基本です。
例えば、「最近の余暇活動について教えてください」という抽象的な問いではなく、「先週末、自由な時間に最も長く行ったことは何ですか」のように具体的に尋ねます。
また、一つの質問で二つ以上のことを問う「ダブルバーレル質問」は、回答者を混乱させるため避けるべきです。
選択肢は網羅的かつ重複しないように設定し、回答者が直感的に選べるような設計を心がけます。

興味を引く導入や選択肢の工夫
アンケートの回答率を高めるためには、回答者が「面白そう」「答えてみたい」と感じるような工夫が必要です。
調査の冒頭で、回答にかかるおおよその時間や調査目的を簡潔に伝え、協力への感謝を示すことで、回答へのハードルを下げます。
質問の順序も重要で、答えやすい身近なテーマから始め、徐々にデリケートな内容や深い思考を要する質問に移るのがセオリーです。
選択肢の中に少しユーモアを交えたり、「特にない」「その他」といった項目を設けたりすることで、回答者の心理的な負担を軽減し、より正直な回答を引き出すことにもつながります。

オンラインツールを活用して効率的に回答を集める
スマートフォンやPCの操作に慣れている大学生を対象とする場合、オンラインのアンケートツールを利用するのが最も効率的で効果的です。
GoogleフォームやSurveyMonkey、Questantといったツールを使えば、専門的な知識がなくても簡単にアンケートを作成・配布できます。
作成したアンケートのURLを大学のキャリアセンターや生協、特定のサークルなどに協力を依頼して告知したり、SNSを通じて拡散したりすることで、短期間で多くの回答者を集めることが可能です。
また、これらのツールは回答結果をリアルタイムで自動集計し、グラフ化する機能も備えているため、データ分析の工数を大幅に削減できます。

個人情報・倫理的配慮を忘れずに設計する
アンケート調査を行う上で、回答者のプライバシー保護と倫理的な配慮は絶対条件です。
アンケートの冒頭で、調査の実施主体、データの利用目的、個人情報を特定しない形で統計的に処理すること、データの厳重な管理体制などを明記し、回答者のインフォームド・コンセント(説明と同意)を得る必要があります。
特に、思想信条や健康状態といったセンシティブな情報を扱う場合は、回答が任意であること、回答しないことによる不利益がないことを明確に伝えなければなりません。
こうした誠実な対応が、回答者との信頼関係を築き、正確なデータを得るための基盤となります。

まとめ|Z世代を理解するための“声を聞く”アンケート
大学生を対象としたアンケート調査は、これからの社会と市場を動かすZ世代のリアルな価値観や行動様式を理解するための、極めて有効な手法です。
彼らの声に真摯に耳を傾けることで、企業や社会は未来に向けた確かな一歩を踏み出すことができます。
本記事で紹介したテーマ例や調査のコツを参考に、彼らの本音を引き出す調査を設計することが重要です。
大学生のリアルな意識を知ることで社会や企業が見える
大学生へのアンケート調査から得られるデータは、単なる数字の羅列ではありません。
それは、未来の社会を担う世代が何を考え、何を求め、何に価値を見出しているのかを示す貴重なインサイトの集合体です。
彼らのキャリア観や消費行動、社会問題への意識を知ることは、企業にとっては次世代の顧客を獲得するための商品開発やマーケティング戦略の指針となります。
また、社会にとっては、若者のニーズを的確に捉え、教育や雇用といった政策に反映させることで、より持続可能で活力ある未来を築くための道筋を描くことにつながります。

テーマ設定で“共感を呼ぶ調査”を目指そう
アンケート調査の成否は、いかに回答者の本音を引き出せるかにかかっています。
そのためには、調査する側の関心を一方的に押し付けるのではなく、回答者である大学生が「これは自分のことだ」「答えてみたい」と感じられるようなテーマ設定が不可欠です。
「身近」「共感」「行動」という3つのキーワードを意識し、彼らの日常や興味関心に寄り添った問いを設計することが求められます。
回答者の視点に立った、共感を呼ぶ調査こそが、離脱率を下げ、データの質を高め、最終的にZ世代という複雑なターゲットを深く理解するための最も確実な方法です。
Z世代・大学生の「声」を、次のアクションにつなげるために
株式会社オノフは、生活者インサイトを起点としたリサーチ設計から、マーケティング・コミュニケーションへの落とし込み、デジタルでの実装までを一気通貫で支援している会社です。
定量・定性調査を通じて大学生やZ世代の価値観・行動を可視化し、その結果を商品開発・ブランド戦略・Webやキャンペーン施策に活かすところまでを見据えて伴走します。
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